Herwayという屋号の由来、決め方。

今日も相変わらず、一人で黙々と仕事をしています。
そして、珍しく!!かなり早く起きられたので(なんと6時! 普段は9時!笑)
朝から記事を1本仕上げて、ヨガにも行けてバッチリな気分です(^^)

さて、タイトルの「Herwayという屋号の由来」なのですが…
プロフィールページでは軽く触れているのですが、
「女性が、それぞれ自分の道を見つけるお手伝いがしたい」という意味を込めています!

ついつい女性って、人と自分を比べがちですが
それぞれでいいのですよ! 本当に!

私は28歳で人と比べても意味がない! やめよう! と、やっと気づきました。笑
そんな考え方に至るまでには、やっぱり書籍がもたらしてくれる恩恵が大きかったのです。
(特に、自分で編集した『You are enough』は本当にいい! 我ながら笑)
それで、自分もそういう本や文章が書きたいなと思っています。

ですが、この話は少し後付け的なところもあり…笑
理念として「女性が、それぞれの道を~」というのはもとから決めていたのですが
なかなかいいアイデアが浮かんでいなかったのです。

ですが、今年の春にサンフランシスコ旅行をした際に、カストロ(ゲイタウンで有名な場所です)に宿泊したこともあって、
至るところで「ハーヴェイ・ミルク」氏の名前を見かけたのです。

ハーヴェイ氏はアメリカで初めて、自らがゲイであるとカミングアウトして公職者となった男性。
私もそんな風に、時代を切り拓くような存在に……とまではいきませんが笑
彼に改めて尊敬の念を抱いたとともに、名前の響きがすごくいいな~と思ったのです。

そして、ハーヴェイという言葉の響きから思いついて、ハーウェイ に!
響きもよく、英語で綴ってもキレイで気に入っています。

ちなみに、「Lumiere(ルミエール)」とか「STORIA(ストーリア)」とかいろいろ候補はあったのですが、すでにそれを社名にしている方がけっこういらっしゃったため、チェンジ!

今は一人で仕事をしている個人事業主なので、屋号はあまり意味をなしていない!?のですが、今後は従業員が増える……日を夢見て!

ぜひ、書籍やWebメディアのコンテンツ作りを、Herwayにお手伝いさせてくださいね。

Herway 中村綾乃

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